穏やかな支援

みなさん、おはようございます。
昨日嶺岸先生と電話でお話することができました。
ぎりぎりのところで津波から逃れましたが会堂と住まいを失い、その後は娘さんの友人宅にお世話になっています。
知らせを聞いた多くの支援団体からの物資、人材の受け入れや仕分けなどに追われ、ご自身の今後の住まいをまだ捜しておられないとのこと。
教会は先日片付けに行った愛隣オフセット内で集会を守ることができるようになったそうですが、肝心の先生の住まいがまだ定まっていないということです。
膨大な支援が現場に与えるプレッシャーや負担が大きすぎるなあと感じた次第です。お元気だとは言っておられましたが。

「牢につながれている人々を、自分も牢にいる気持ちで思いやり、また、自分も肉体を持っているのですから、苦しめられている人々を思いやりなさい。」ヘブル13:3

今日は延期になっていた神学校の理事会のために仙台に向かいます。婦人会、祈祷会は行われます。祈祷会の方は****兄がリードしてくださいます。
また、*****兄は大船渡教会でのたぶん最後の作業に向かう予定です。