練習の成果

みなさん、おはようございます。
ここのところ毎週、日曜日の礼拝後と婦人会の後に、トーンチャイムを練習する音が聞こえて来ます。先月、今月と施設への訪問が続くので、そのために皆さん一生懸命に練習しています。そして、確実に上達しているのが分かります。
音楽でもスポーツでも、その他どんな技術を身につけるためにも、練習、訓練は欠かせません。基礎的な動きを身につけるための反復練習、長時間やり続けるための体力作り、技術を磨き上げるための訓練など、様々な面もあります。そして訓練や練習には、きつい面があります。あきらめずにやり続ける忍耐力も必要です。いずれにしても、しかたなくやっているのでは良い訓練にはなりません。自発的に訓練を受ける意志を持たないと、何かを身につけられたとしても、そこに喜びはありません。
試練に合うときに、それを望みもしない苦難にあっていると思うか、それとも訓練と考え、訓練を与える神様の愛を信じて、その先にあるものを見ていくか、その違いはとても大きいです。

“すべての訓練は、そのときは喜ばしいものではなく、かえって苦しく思われるものですが、後になると、これによって鍛えられた人々に、義という平安の実を結ばせます。ですから、弱った手と衰えた膝をまっすぐにしなさい。” ヘブル12:11-12

佐々木真輝