花屋の店先で

みなさん、おはようございます。
昨日は30回目の結婚記念日ということで、花でも買っていこうと、時々お世話になっている花屋に寄りました。準備してもらっている間に、店先に並んでいるいろいろな花を見ていました。そこで面白いのを見かけました。菊の花が、一つ一つみかんのネットのようなものでくるまれているのです。どうやってネットをかけるのか、その手間はいかほどかと考えながらお店の方に聞いたら、段ボールに梱包するときに、むき出しのままだと互いにふれあって花びらが落ちてしまうので、商品価値を守るために一個一個ていねいにネットを農家の方がかけているのだそうです。
なるほどと思いつつ、商品価値を守り、ひいては高めるための生産者や企業の努力って、気をつければいろんなところに見えるなと思いました。はたして私たちは、神様から「高価で尊い」とまで言っていただいていますが、どれくらいその価値を守り、高めているだろうか、なんてことを考えさせられました。

“わたしの目には、あなたは高価で尊い。
わたしはあなたを愛している。” イザヤ 43:4

佐々木真輝