見ていなかったらつまずく

みなさん、おはようございます。
昨日は久しぶりに家族そろっての休日で、天気も良かったので、ワンコを連れて和賀川沿いの公園に散歩に行って来ました。広い芝生の上で思いっきり走らせようと、リードを持って「いくぞ」と声を掛け、振り向いて走り出したとたん、思い切り転びました。ワンコじゃなく、私自身です。目撃した家族のコメントは「まるでマンガのようだった」とのこと。誰も動画を撮っていなかったのが悔やまれるほどの転びっぷりだったようで、残念です。
つまづいたのは小石なんてものではなく、絶対見落とすはずのない、つまづくわけはない、大きな石(というか岩)。それでも見ていなかったら、やっぱりつまずきます。悪意をもって人をつまずかせるのはもちろんひどいことですが、気付いて避けられる「つまずきの石」に、よそ見をしていてつまずいてしまうのは愚かですね。

“ですから、自分がどのように歩んでいるか、あなたがたは細かく注意を払いなさい。知恵のない者としてではなく、知恵のある者として、” エペソ 5:15

佐々木真輝