走るべき道のり

みなさん、おはようございます。
とても印象的な召され方、「あの人らしいなあ」という最期を迎える人がいるものです。
お祈り頂いていたウェバー先生は昨日の昼頃に召されたということです。
危篤となって家族が集まってから数日間小康状態が続き、その間多くのお客さんがお見えになりお別れできたようです。
召された時、日本ではクリスチャンキャンプセミナーが行われていたとのことで、何か神様の特別な配慮のようにも感じられます。
私たちの多くは最期の迎え方を選ぶことができません。でも、その日にはその人の生き方や信仰の本当の姿が映し出されることが多いようにも思います。
よい終わり方をするために、今日という日をせいいっぱい生きる。そんなことを考えさせられます。
ウェバー先生のご家族をはじめ、悲しみの中にある方々に慰めと平安がありますように。
「私は勇敢に戦い、走るべき道のりを走り終え、信仰を守り通しました。」第二テモテ4:7