足跡(年末SP)

みなさん、おはようございます。
今朝は予報どおり雪になりましたね。
まだ足跡ひとつない道を犬と散歩しながら、時々振り返ると、一人と一匹のおもしろい足跡が見られます。
それを見ながら一つの詩を思い出しました。ちょっと長いんですが、紹介したいと思います。年末スペシャルということで。
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「足跡」(マーガレット・F・パワーズ)
ある夜、彼は夢を見た。それは主とともに海岸を歩いている夢だった。その時彼の人生が走馬灯のように空を横切った。
その場面場面で彼は砂浜に二組の足跡があることに気がついた。ひとつは主のもの、そしてもうひとつは自分のものであった。
そして最後のシーンが現れた時、彼は砂浜の足跡を振り返って見た。すると彼が歩んできた今までの道の多くの時に、たったひとつの足跡しかないことに気がついた。そしてそれはまた彼の人生で最も困難で悲しみに打ちひしがれているときのものであることに気づかされた。
彼はこのことでひどく悩み、主に尋ねた。「主よ、かつて私があなたに従うと決心した時、あなたはどんな時も私とともに歩んでくださると約束されたではありませんか。でも私の人生で最も苦しかった時、ひとつの足跡しかありません。私が最もあなたを必要としていた時、どうしてあなたは私を置き去りにされたのですか?私には理解できません。」
主は答えられた。「私の高価で尊い子よ、私はあなたを愛している。決して見捨てたりはしない。あなたが試練や苦しみの中にあった時、たった一組しか足跡がなかったのは私があなたを携え歩いていたからです。」
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今年一年の歩みにはどんな「足跡」が残ってますか。ずっと抱えられっぱなしだったり、寄り添っていたり、ちょっと距離があったり。でも、とにかく主はともにいてくださったんですね。
「彼らが苦しむときには、いつも主も苦しみ、ご自身の使いが彼らを救った。その愛とあわれみによって主は彼らを贖い、昔からずっと、彼らを背負い、抱いて来られた。」イザヤ63:9
今日から始まる新年キャンプでの佐々木正伸兄の奉仕のために。
明日の元旦礼拝、天候があまりひどくならないように祈りましょう。
よいお年を!