週のはじめごとに

みなさん、おはようございます。
お気づきになった方もおられるかもしれませんが、2週間前のクリスマス礼拝は「第3500回」の礼拝(日曜日の)でした。初期の様子が正確にわかっていないのですが、ソレンティノ先生家族が北上(当時の黒沢尻町)に来たのが1952年の12月で、クリスマスが最初の公のイベントだったそうですので、便宜上、1953年から数えはじめての回数になります。残っている記録を見る限り、これまで日曜日の礼拝が途絶えたことはありません。それは本当に神様の恵みに他なりません。ともに集まって捧げる礼拝は信仰の営み、教会の歩みの中心にあります。
今日は今年最初の日曜日です。今年も週のはじめ毎にともに集い、礼拝を捧げ、気持ちをリセットしたり、慰めや力をいただいたり、安息を得たりと、とにかく神様を第一にする時に与えられる様々な恵みを折りにかなっていただきながら歩んで行きましょう。

“週の初めの日に、私たちはパンを裂くために集まった。” 使徒 20:7

今日は主の晩餐があります。午後は月例会と役員会です。
そして****さんの誕生日です。祝福をお祈りします。

佐々木真輝