過去を捨てるわけではないけれど

みなさん、おはようございます。
断捨離というほどではないですが、様々な古い書類とともに、思い立って震災前までの10年間分の手帳を処分しました。手帳といっても当時はいわゆるシステム手帳を使っていました。ページ数も多く、かなりの場所を占めていました。文房具自体には愛着がありますが、あらためて中身を見るわけでもないので、仕方がないです。
とはいえ、人生が詰まっているというほど大げさでではありませんが、公私にわたる様々なことを書いて来たので、なんとなく捨てられずにいました。でも、そんなものはなくても過去の自分、過去に神様が私を扱ってくださったことを通して、今の自分があることに変わりはありません。たかが手帳で、そんな大きな話しをすることでもないのですが。

“私は昔の日々を思い起こし
あなたのすべてのみわざに思いを巡らし
あなたの御手のわざを静かに考えています。” 詩篇 143:5

今日は久しぶりに市内牧師会があります。

佐々木真輝