道が開かれるように

みなさん、おはようございます。
難病で闘病中のIさんのご長男が、思った以上に進行が早いとのことで、居ても立ってもいられず、ともかくお訪ねしようと段取りがついた所で、病棟内でインフルエンザが出たため面会謝絶との知らせ。家族でも会えないとのこと。
様々な病状をかかえた方々が入院しておられるのですから、少しの可能性でも防がなければならない病院の立場は分かりますが、家族でも会えないとか、牧師(あるいは僧侶でも)のように霊的な必要に耳を傾ける役割を果たす者が近づけないというのは、何ともやるせない気持ちです。理解はしてるんですけど。
メールは届けられそうなのですが開くのも一苦労の様子でした。ぜひ早めに制限が解除されて訪問できるようお祈りください。

“祈るときにはいつも、神のみこころによって、今度こそついに道が開かれ、何とかしてあなたがたのところに行けるようにと願っています。” ローマ1:10

今日は婦人会と祈祷会があります。

佐々木真輝