道は繋がったので

みなさん、おはようございます。
「線路は続くよどこまでも」という歌がありますが、最近は赤字路線が増えて、地方では路線や駅の廃止の是非が大きな問題になります。あの塩狩峠の舞台となった宗谷本線の塩狩駅も存続の危機に立っているとか。そんな中、山田線が津波被害から復活し、リアス線として、大船渡から久慈までが一本の路線でつながりました。もちろん沿線の人口減少もあり、赤字をどう乗り越えるかは課題とのこと。それでも、線路が繋がっているということは何か希望を感じさせますし、あるとないとでは可能性の大きさが違います。
私たちはイエス様を通して父なる神様と繋がってます。ただ、この繫がりをどう活かすかは私たち次第です。せっかく与えられたこの結びを大事にし、大いに利用しましょう。

“イエスは彼に言われた。「わたしが道であり、真理であり、いのちなのです。わたしを通してでなければ、だれも父のみもとに行くことはできません。” ヨハネ 14:6

佐々木真輝