里芋さえ入っていれば

みなさん、おはようございます。
昨日、家内が里芋をいただいてきました(しかも皮をむいてあるやつ!)。さっそく我が家では定番の「山形風」の芋煮にしていました。実はちょっと前に私も「岩手風」のを作りました。仙台の神学校時代、学校の行事でこの時期、芋煮会がありました。仙台なので味噌味ですが、山形から来ている先生もいたので山形の牛肉・醤油味のも作られ、食べ比べをしながら、どっちが良いかと楽しい言い合いがありました。他の地域にも、それぞれの風土に合った具材と味付けのものがありますが、里芋さえ入っていれば立派な「芋の子汁」ということには違いありません。
イエス様の福音を里芋に喩えるのはどうかと思いますが、同じイエス様を信じ、その良い知らせさえしっかり入っていれば、どんな文化、どんな伝統の中にあったとしても、それはキリスト教であり、クリスチャンです。好みや馴染んでいるかどうか、ということはありますが、多様な姿をしているもの。今日もいろんな人たちがあって、ともに中心にあるべきイエス様を礼拝し、新しい週を始めます。お一人お一人に祝福がありますように。

“そこには、ギリシア人もユダヤ人もなく、割礼のある者もない者も、未開の人も、スキタイ人も、奴隷も自由人もありません。キリストがすべてであり、すべてのうちにおられるのです。” コロサイ3:11

今日の午後は墓園の草刈&掃除、ゲストハウスの掃除があります。できるだけご協力をお願いします。

佐々木真輝