雨の中の虹

みなさん、おはようございます。
月曜日にネットワークのリトリートのために山田に向かう途中、強い雨風でしたが、東の空には太陽が顔を出していて、そのためずっと虹が出ていました。しかも、途切れることなく美しい弧を描いている虹は、根元まではっきり見えます。虹は神様の救いと希望のしるしですが、何度見てもその美しさに心打たれます。雨や風、嵐は人生に何度でも襲って来ますが、その度ごとに、雲の切れ間があり、日差しが戻って来ます。いつか止むと分かっているとしても大変ではあるし、できれば次はないようにと願います。それでも、希望はあり続けます。そして、虹のように、美しいものとして希望は私たちの前にあります。
山田から帰る道、8年前は津波と火災で焼け野原のようになっていた駅前のあたりがすっかり整備され、開通間近な山田線の電車が試験走行をしており、とても励まされる思いがしました。

“虹が雲の中にあるとき、わたしはそれを見て、神と、すべての生き物、地上のすべての肉なるものとの間の永遠の契約を思い起こそう。」” 創世記 9:16

佐々木真輝