雪に煙る山頂

みなさん、おはようございます。
子どもキャンプ準備会のために盛岡に向かう途中、高速道路から岩手山がほんの少しだけ見えました。
たぶん3〜4合目くらいだと思うのですが、岩手山の大きな山肌のうねりが見えました。残念ながら他は雪雲に覆われて見ることができませんでした。
月に何度もご自宅と二戸を往復している**兄でなくとも、雲の中に隠れた山頂があることを知っています。
正確ではありませんが、大まかな山の輪郭さえ思い浮かべられます。見えなくとも確かにそこにあるのです。
それは、私たちの信仰の歩みの先にある山頂も同じことです。時々視界不良なことも確かにあるのですが、岩手山より確かで揺るぎない御国の栄光と希望とは間違いなく雲や霧の向こうに存在します。はっきり見えない時も心に思い描きながら、今日という日を歩みましょう。
「愛する者たち。私たちは、今すでに神の子どもです。後の状態はまだ明らかにされていません。しかし、キリストが現われたなら、私たちはキリストに似た者となることがわかっています。」Ⅰヨハネ3:2
今日は市内牧師会が行われます。よき交わりの時となりますように。