風鳥木

みなさん、おはようございます。
大好きなピアニストが60代半ばにして闘病の末になくなったという記事にショックと悲しみを覚えました。それにプロ野球の名選手にして名監督だった方も亡くなったとのことで。有名人に限らず、身近な方々の葬儀に訪う機会も若い頃に比べたらずっと多くなっています。そうなると、以前は分からなかった聖書の言葉が急に実感のこもった言葉となって響くことがあります。
伝道者の書にある1節もそうです。そこに出てくる「ふうちょうぼく」って何だろうなあと思いながらも、言わんとすることは分かっていました。でも、一つ一つに知らせや出来事に、自分自身の時が限られていることを突き付けられ、おろおろする感じが今なら分かります。だから、若いうちに、今のうちに、私たちの創造者である神をおぼえ、そのいのちの中を歩むべきなのです。

“人々はまた高いところを恐れ、道でおびえる。アーモンドの花は咲き、バッタは足取り重く歩き、風鳥木は花を開く。人はその永遠の家に向かって行き、嘆く者たちが通りを歩き回る。” 伝道者12:5

佐々木真輝