飛行機を見送りながら

みなさん、おはようございます。
先日のクリスマスカフェでは、皆さんの協力によって多くの方々をお迎えし、素晴らしい時間となりました。夕方、米田先生を花巻空港までお送りし、展望デッキから飛行機が飛び立つのを見守りました。小さな空港の小さな飛行機なのですが、それでもパイロットや乗務員だけでなく、様々な作業員や空港の職員が様々な役割を担って、それぞれに動いています。一番好きなのは、地上の作業員が全ての作業を終え滑走路の脇に立って動き出した飛行機に向かって手を振りながら見送るところです。
それは習慣(あるいは決まり)になっていることなのかもしれませんが、それでも自分の役割に集中し、それを果たして終わりということでなく、飛んで行く飛行機の安全、その飛行機を利用するお客さんの旅の安全をこそ最後まで考える、そんな意識を持っているように見えます。
私たちの仕事や教会での奉仕も、社会や教会全体のごく一部分を担いますす。自分に出来るのは自分の分を一生懸命やるところまでですが、そうした仕事が集まってどんなふうに世の中に役立ったり、神様の働きに貢献するのか、どんな素晴らしいことが起こるのか、いつも意識していたいものです。そうすることで、お互いに対する尊敬の念も増すというものです。

“キリストによって、からだ全体は、あらゆる節々を支えとして組み合わされ、つなぎ合わされ、それぞれの部分がその分に応じて働くことにより成長して、愛のうちに建てられることになります。” エペソ 4:16

今日は*****さんの誕生日です。祝福を祈ります。
本日、市内牧師会があります。

佐々木真輝