毎日が良い天気

みなさん、おはようございます。
今日も朝から暑さを予感させる青空ですね。
しかし時々思うのですが、どうして晴れた空のことを「良い天気」と言うのでしょうか。習慣というか、子どもの頃からそういう言い方しかしてこなかったのかも知れません。でも、よくよく考えれば、晴れた日だってここ数日のように、うだるように暑い日になって、具合悪くする人もいます。農作物にとっては雨も必要です。寒い冬もなければ美味しい漬け物はできませんし、寒暖の差があって美しい色が出る花もあります。
だから多分、本当はどの日も神様がくださった「良い天気」なんです。暑さや雨で「こりゃ大変だ」と思う時は、人間のはかなさと神様の偉大さを思い出す良い機会なのかもしれません。これは天気だけの話しじゃありませんね。

「順境の日には喜び、逆境の日には反省せよ。これもあれも神のなさること。それは後の事を人にわからせないためである。」伝道者の書7:14

今日は千****さんの誕生日です。祝福を祈りましょう。

佐々木真輝