凱旋

みなさん、おはようございます。
私たちの教会のごく初期にソレンティノ先生からバプテスマを受けた菊****さんが、26日夜に天に召されました。
2年前に(東京で)お訪ねした際にその信仰と人生についてお伺いし、長いブランクを経て教会家族の一員として最期の日々を歩もうとしておられることを嬉しく思っていました。この世で許された時は尽きてしまいましたし、残された家族や友人にとっては哀しい別れではありますが、ご本人にとっては天への凱旋の時です。私たちの生涯が死んで終わりの虚しいものではなく、すべてが報われる天への凱旋である、というのはとても、とても力強い希望です。

「私は勇敢に戦い、走るべき道のりを走り終え、信仰を守り通しました。今からは、義の栄冠が私のために用意されているだけです。」テモテ第二4:7-8

今日の礼拝には國分宏士先生が来て下さいます。楽しみですね。

佐々木真輝