隣人を喜ばせる仕事

みなさん、おはようございます。
震災から5ヶ月となった昨日、山田町の幼稚園に起こった物語を知りました。
お送りした画材や文具へのお礼の手紙の中でのことですが、その幼稚園でも津波で園長先生が亡くなり、当時主任だった方が後を引き継いだとのこと。子供たちも大分少なくなり運営も大変そうです。そういう中で子供たちの笑顔が元気の源になっているとおっしゃっています。自分の果たす役割によって誰かが笑ってくれる、笑顔を取り戻している、喜ぶ人がいる。それがまた自分の力となって帰ってくる。ささやかだけれど、幸せな循環です。

「私たちはひとりひとり、隣人を喜ばせ、その徳を高め、その人の益となるようにすべきです。」ローマ15:2

今日は小*さんの葬儀が行われます。一切が守られ、ご家族に慰めが与えられるようお祈りしましょう。

佐々木真輝