喪失感

みなさん、おはようございます。
喪失感というのは妙なところで発見する場合があります。
いつも玄関にいたハリーがいなくなり、いろいろと片付けてしまうと、結構玄関も広くなりました。そして広くなった玄関の何とも居心地の悪い事。娘と「玄関ってどう使ってたっけねえ」などと話しをしながら、不思議な寂しさを味わいました。妙なことで喪失の実感が沸いてきました。そして、こういう悲しみや喪失感が、思い出の中の喜びをより鮮やかにしてくれるようにも思えます。

「悲しみは笑いにまさる。顔の曇りによって心は良くなる。」伝道者の書7:3

佐々木真輝

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