おわかれ

みなさん、おはようございます。
終戦記念日の昨日の朝、我が家で15年を共に過ごした愛犬が息を引き取っていました。心の準備は出来ていたのでショックということはありませんが、とても哀しい、忘れられない一日となりました。
相手はペットですけど、15年もいっしょにいるとただの犬ではなくなります。その最期にできるだけの世話をしながら、大切な人のために最善を尽くすということについて、ずっと考えさせられていた毎日でした。

「コルネリオは、親族や親しい友人たちを呼び集め、彼らを待っていた。」使徒10:24

今日は中***さんの誕生日です。彼も受験生。祝福を祈りましょう。

佐々木真輝

7件のコメント

  1. 昔、北上で飼ってた「ムク」のことを思い出しました。父は私達子供に動かないムクを見せなかったので、なかなか実感が湧かなかったですが・・・。正輝先生も、きっとハリーちゃんとの楽しい思い出がいっぱいでしょうね。

  2. >Ryokoさん、火葬をさせてもらった所に貼ってあった表には大型犬の寿命は13歳までしか載ってなくて、それでも人間に換算すると96歳だそうです。15歳ってことは、ほぼ100歳ですよね。大往生でしょう。

    >梅木 忍さん、そうなんです。長くいると犬でも家族になっちゃいます。

  3. ハリーちゃん、大往生でしたね。そちらに伺ったとき本当によく世話をされてたのを見て、ハリーはしあわせだなとおもいました。でも体も大きいし、たいへんでしたね。
    さみしさはしばらく続くでしょうが、楽しい思い出がたくさん残りますように。
    今度訪ねるときは、ハリーがいなくて私たちも残念です。

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