ペットについての聖書の教え

みなさん、おはようございます。
人とペットの関わりについて何か聖書は教えているだろうかと考えたことは一度や二度ではありません。そもそも人と動物の関わり方は聖書の時代と現代ではあまりにも違います。ですから聖書にはペットについての直接的な教えは多分ないと思います。ただ、イエス様は良い羊飼いのたとえの中で、名前を呼んで集めると言っています。名前を呼ぶということは単なる生き物ではなく、個人的な関わりのある大切な存在ということになります。神様は私たちの名前を呼んでくださるんです!
小動物を飼い、愛情を注ぐことは神の愛を学ぶ「たとえ」になると言ったら言い過ぎでしょうか。とにかく我が家ではそろそろ終わりが近づいている老犬を見守り、世話をしながら、元気だった頃よりもそんなことを考える日々です。

「門番は彼のために開き、羊はその声を聞き分けます。彼は自分の羊をその名で呼んで連れ出します。」ヨハネ10:3

今日から子どもキャンプが始まります(婦人会と祈祷会はお休みとなります)。天候が少し不安定なようです。ケガなく楽しく、有意義に過ごせるようお祈りください。家内は手術跡が少し痛んでいます。

佐々木真輝