見るべきものを見る

みなさん、おはようございます。
お見舞いにと「テレホンカード」を頂きました。「いまどきテレカ!病院の中にあったかなあ」と考えましたが、すぐには思い出せませんでした。でも今日昨日行ってみたら、エレベーターをおりてすぐ、病棟の入り口のところにちゃんと緑の電話がありました。
「人は見たいと思うものしか見ない」とは推理小説と心理学関係の本に出て来そうな言葉ですが、確かに普段は公衆電話を探すこともありませんから見えてないんですね。大事なのは意識を変えて、見たいもの以上に、見るべきものにちゃんと目を向けるってことです。車を運転中の信号から、霊的な真理に至るまで、大抵の分野で「見たいもの」と「見るべきもの」が同じでない場合が結構ありますから。

「そして、エリシャは祈って主に願った。「どうぞ、彼の目を開いて、見えるようにしてください。」列王記第二6:17

今日の英語教室はテストの日です。家内は点滴とドレンも外れ、食事も通常に戻りつつあります。一旦退院せず、そのまま入院を続けて抗がん剤治療に入ることになったそうです(全体で3週間くらいの入院になりそう)。ワンコは相変わらず寝たきりで、結構しんどいことになってます。

佐々木真輝