心に憂い

みなさん、おはようございます。
昨日の牧師会では、少しだけ家内の治療の進み具合や私の気持ちをお分かちする時間がありました。
話ししているうちに、中途半端に止まったままになっている仕事や手を引かざるを得なかった事、やってはいるけれど満足のいくレベルに達していないこと、いつも心に引っかかって決して忘れてはいなのに手をつけられずにいることなどが次々と心に浮かびました(全部口にしたわけではないですが)。それがまた思いのほか心を揺さぶるんですね。結構堪えているなあという感じがしています。
今大事にしなければならないことを大事にしているのだ、と自分に言い聞かせても、簡単には割り切れない気持ちというものがあるようです。
ですから、多くの方々が家内の回復のためだけでなく私たち家族の平安のために祈って下さっている事にとても深い感謝を覚えてもいます。

「そのとき、王は私に言った。「あなたは病気でもなさそうなのに、なぜ、そのように悲しい顔つきをしているのか。きっと心に悲しみがあるに違いない。」ネヘミヤ2:2

昨日から始まった抗がん剤治療は、一般的には3日目くらいに副作用が強く出るらしいです。昨日の夕方顔を見に行った時点では吐き気はまだないものの、食欲はありませんでした。

佐々木真輝

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