戦友

みなさん、おはようございます。
お祈りいただきありがとうございます。家内は昨日の午後、退院してきました。
とは言っても、治療は始まったばかり。来週の火曜にはまた「日帰り入院」というかたちで抗がん剤治療が行われます。
入院した当初とは違う顔ぶれの方々に別れを告げながらも、ある人とは「また来週」というような感じで、この治療に求められる忍耐を思わされました。入院生活をしたことがない私にとって、大部屋というのはストレスが大きそうだなあと想像していました。でも何度も足を運びながら、お互いのやり取りを見聞きしていると、短い期間であっても「共に」病と闘っているという感覚は個室では決して味わえないだろうと思いました。何につけ、戦いとは一人でするものではないのですね。

「しかし、私の兄弟、同労者、戦友、またあなたがたの使者として私の窮乏のときに仕えてくれた人エパフロデトは、あなたがたのところに送らねばならないと思っています。」ピリピ2:25

今日はいつもどおり、午前中は婦人会、夜は祈祷会があります。

佐々木真輝

2件のコメント

  1. ほっとしているみたいです。が、なかなか食欲が出ず、食べられずにいます。二口、三口でもちょっとは口にしますが・・。
    なかなか表?には出ませんが、牧師夫人、宣教師夫人たちの中で健康問題をかかえている方はけっこういそうですね。

  2. おうちに帰ってホッとされているでしょうね。おうちに戻るといろいろ気になって動いてしまうこともあるかもしれませんが、心身ともによく休んで、次の治療に備えることができますように祈ります。私も肝庇護剤の注射、もう6年になりますが、その中で神様がいろんな出会いや交わり、気付きを与え、支えてくださっています。「〜だからこそ」受ける恵みに満たされて歩めますよう、祈り合えれば嬉しいです!

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