遠くを見る目、近くを見る目

みなさん、おはようございます。
テレビで世界陸上を時々チラ見をしながら本を読んでいたのですが、画面を暫く見つめて、手元の本に目を落とすと、ピントが合うまで少し時間がかかります。今年に入って、その間隔がだんだん長くなっているような気がしています。経年劣化。
遠くを見る能力と近くのものを詳しく見る能力の両方が大切なのは視力だけでなく心の目も同じこと。歳とともに視力の方が衰えるのはしかたがありません。でも心の目は鈍くならないよう保つことも、能力を高めることもできます。
もっとも私は普段から眼鏡が必要で、そろそろ老眼鏡も欲しくなってきたように、心の目も神様の助けなしにはちゃんと見えないんですが。

「主の戒めは正しくて、人の心を喜ばせ、主の仰せはきよくて、人の目を明るくする。」詩篇19:8

今日から家内が入院し、三巡目の抗がん剤治療に入ります。三巡目が終われば半分終わったことになるので、ひと山越えるって感じでしょうか。

佐々木真輝

3件のコメント

  1. 恵美さん、そうですか。やっぱり、そうですよね。内緒ですが(内緒にならないか)、家内はすでに遠近両用眼鏡です。

    Horomu、震災と何か関係あるの?心配ですね。大事にしてください。

  2. ひろみさん、頑張っていますね!まさき先生も!お祈り続けています!目といえば、震災後左目がおかしくなっていて、眼科に時々いっています。目は大事ですね!ほんと。ちゃんと見える、ということは、とても大事ですね!心身共に!

  3. 主人は2年前からすでに老眼鏡です。ちょっとかっこいい~のを選んであげました。
    ヒロミさんの3順目の治療のため祈ります。

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