院内さんさ

みなさん、おはようございます。
昨日から盛岡では「さんさ祭り」が始まり、夕方のお見舞いは4日まで事実上困難となっています。それは仕方がないとして、昨日の夕方、病院の新人看護士たちによる踊りが院内のエレベーターホールで披露されたのだそうです。
鬼退治の伝説が由来となっているさんさ踊りはどうも・・、というクリスチャンは多いかも知れませんが、災いを撃退し、その喜びを祝いたいという思いには共感できると思います。入院病棟では特にそうなのでしょう。忙しい勤務の中で練習を重ねた新人看護士たちには大変だったと思いますが、少しでも患者さんを元気づけようとする努力に感謝です。

「…御手が私とともにあり、わざわいから遠ざけて私が苦しむことのないようにしてくださいますように。」歴代誌第一4:10

佐々木真輝

5件のコメント

  1. さんさ踊り、小学校の運動会で6年間したのが懐かしいです。どうぞ奥様お大事に。また先生ご家族が守られますように。

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