思い遣ること

みなさん、おはようございます。
再び世間の目が「いじめ」に向いています。いろいろな「識者」のコメントが乱れ飛んでいますが、私はある方の言葉に反応しました。「健康な状態の人にとっては平気な事もケガをした人にとっては大変な痛みであるように、いじめによって心に傷を負った子どもにとっては、周りの人がちょっとからかっただけの事でもすごく辛い思いをする」正確ではありませんが、だいたいそういう内容の事を話していました。傷つける側の論理はどこまでも自己中心で残酷です。人の気持ちを勝手に判断することはできませんが、気付かないうちにに加害者になっているような事がないために、少なくともできる限り想像してみる思いやりを忘れないようにしましょう。

「牢につながれている人々を、自分も牢にいる気持ちで思いやり、また、自分も肉体を持っているのですから、苦しめられている人々を思いやりなさい。」ヘブル13:3

教会でお会いできるのを楽しみにしています。午後は基本原則③があります。

佐々木真輝