語り継ぐこと

みなさん、おはようございます。
昨日の夜は、親父の会「うで組」の設立当初の仲間が教育委員長になったということで、内輪のお祝いがありました。その中で、黒東小の学区内のあちこちに立っている「こども100当番」の黄色い旗のことが話題になりました(教会にもありますね)。細かい話しは端折りますが、考えされたことは、十年も経つと当初の意図や思いというのは、伝え続けて行く努力と、その意味合いをその世代ごとに考え続けていかないと簡単に失われてしまうということです。

「あなたがたの子どもたちが『この儀式はどういう意味ですか。』と言ったとき、あなたがたはこう答えなさい。・・・」出エジプト12:26-27

教会でお会いしましょう。お待ちしております。今日いらっしゃれない方にも恵みが豊かにありますように。

佐々木真輝