雨のところ、晴れのところ

みなさん、おはようございます。
用事があって盛岡に行って来たのですが、途中、花巻のあたりだけ結構激しい雨でした。たまたま車で移動していたので、くるくる変わる天気のように感じられたのですが、その場にいた人にはずっと良い天気だったり、雨に降られっぱなしという感じだったのでしょうか。人は自分が経験し見ていることが現実のすべてのように感じがちですが、私たちの知っていることは現実のすべてではありません。でも同時に、私たちが対処できるのは自分が経験している事柄だけです。目に見えることだけに振り回されず、神の御手を信頼する達観と、目の前のことに一生懸命対処する謙虚な現実感をバランス良く持っていたいものです。

「彼らは、神が自分たちの岩であり、いと高き神が自分たちを贖う方であることを思い出した。」詩篇78:35

佐々木真輝