小さな光を

みなさん、おはようございます。
夕べ教会の玄関を閉じる時間はもうすでに外は真っ暗で、その分、日曜日に飾っていただいたクリスマスツリーがとてもキレイでした。外からもガラス越しに良く見えますので、ぜひ寄り道してご覧になってください。教会から明かりが漏れているというのはとても美しい情景ですが、同時にそれは象徴です。イエス様は、教会の建物ではなく、クリスチャン自身が世の光なのだと教えて下さいました。そしてこのあかり、隠さないでちゃんと人の目に入るように掲げておかなければならないのです。さて私自身の言葉、態度、ふるまいはどうでしょうか。思わず隠したくなるところもなくはないですが、それでも小さな光を灯しましょう。

「あかりをつけてから、それを器で隠したり、寝台の下に置いたりする者はありません。燭台の上に置きます。はいって来る人々に、その光が見えるためです。」ルカ8:16

佐々木真輝