自分を赦すこと

みなさん、おはようございます。
後悔と悔い改めの違いは、自分を責め続けるか受け入れるかの違いとも言えます。まじめな人ほど自分を責め続ける傾向があります。責めることでそれが罪であることを認識し続けようとしているかのようです。しかしそれでは真の平和も自由も得られません。本当の悔い改めは、神によって赦された過去の罪について「自分はそのような者であった」と自分を受け入れ、悲しみと恥の記憶を持ちつつもそれに縛られることがありません。自分を責めることを止め、赦す事が大事です。神様の願いは私たちが罪人であると告白し続けることではなく、「赦された!自由だ!」と告白することです。

「この御子のうちにあって、私たちは、贖い、すなわち罪の赦しを得ています。」コロサイ1:14

今日は市内牧師会があります。柳原の小林先生のためにも続けてお祈りください。

佐々木真輝