安息を取ること

みなさん、おはようございます。
沿岸被災地で労している現地スタッフたちが現場を離れ、とても良い休養を取ったと聞きました。被災地にいると必要とされる働きはそれこそ際限なくあり、そこに遣わされているという強い意識が時として休養を取る事に罪悪感さえ覚えさせてしまいます。私たちも仕事、家事、学校や地域の行事、教会の奉仕・・やるべきことは際限ありません。しかし人は弱く、限界がある者です。休むこともまた神様の前に謙虚になる道です。

「安息日を覚えて、これを聖なる日とせよ。…それは主が六日のうちに、天と地と海、またそれらの中にいるすべてのものを造り、七日目に休まれたからである。」出エジプト20:8,11

今日は午後に年次総会があります。

佐々木真輝