老いについて

みなさん、おはようございます。
昨日は婦人会や朝メールへの応答の中で「老い」についての話題が出てきました。年老いても神様が私たちを担ってくださるというのが聖書の約束です。それを信じつつも、若い者がどのように老いていく方々に敬意を払いつつお手伝いができるのか。特に教会という結びつきの中で、老いを支えるというとても個人的で家族的な事柄に何をどこまで関わる事が可能なのか。そして何より、老いていく人自身が、信仰者として長生きして良かったと思えるのはどういう時なのか。私たちはこうしたことについてきちんと考えていく必要があります。

「年老いて、しらがになっていても、神よ、私を捨てないでください。私はなおも、あなたの力を次の世代に、あなたの大能のわざを、後に来るすべての者に告げ知らせます。」詩篇71:18

今日は午前中、大船渡での大工ボランティアの手伝いと新しいベース地での打合せに行って来ます。

佐々木真輝