名前があること

みなさん、おはようございます。
最近、太平洋を越えて遠いアラスカに漂着した瓦礫の中からサッカーボールとバレーボールの持ち主が見つかったそうです。アラスカまでたどり着いたという事にも驚きますが、持ち主が割と早く見つかったのにも驚きました。どちらのケースも転校するときの記念や部活の後輩たちからの贈り物で、名前が書かれていたのだそうです。名前が記されていることは個人を特定する上で本当に重要なことです。そして私たちの名前も天に記されていますから、天国に行った時、私たちの場所はちゃんと見つかります。

「…ただあなたがたの名が天に書きしるされていることを喜びなさい。」ルカ10:20

佐々木真輝