地球滅亡説?

みなさん、おはようございます。
古代マヤ文明のカレンダーが2012年で終わっているということで、2012年地球滅亡説が話題になっていました。この手の話しが好きな日本人より、欧米で信じる人たちが多かったというのは意外です。しかし、この度新たな発掘調査で、実はさらに6000年先までのカレンダーを計算した遺跡が見つかったのだそうです。不確かな恐れに踊らされたちょっと滑稽な話しです(私が子どもの頃はノストラダムスの大予言が大流行でした)。でも、それほどに多くの人たちが世界の破滅を恐れているのでしょう。しかし、怖いのは終わりの日が近づくと、人々の愛が冷え、互いの裏切りや憎しみが増えることです。そういう時代に神の愛と希望を受けた私たちが生きる意味は大きいです。

「この希望は失望に終わることがありません。なぜなら、私たちに与えられた聖霊によって、神の愛が私たちの心に注がれているからです。」ローマ5:5

佐々木真輝