ずっと後の日に

みなさん、おはようございます。
玄関にカナヘビがいたのですが、家内は「それは前に鉢の中から出られなくなっていたのを助けてあげたやつかも」と言い出しました。「カナヘビの恩返し」にやって来たのかもしれません(あいにく逃げ出してしまいましたが)。大船渡ベースとして整備中の建物の大家さんは、60年程前に宣教師の先生に手伝ってもらって英語弁論大会で優秀賞をもらったという方でした。なので、教会の働きを好意的に受け止めて貸してくださったのだそうです。恩返しと言えるか分かりませんが、神様の御手の中でなされる働きの息の長いこと!そういう視点を持ちつつこの働きは続けていかなければと、改めて思わされました。

「あなたのパンを水の上に投げよ。ずっと後の日になって、あなたはそれを見いだそう。」伝道11:1

今日は岩手医大病院で家内の半年目の検査があります。ぜひ再発などから守られるようお祈り下さい。

佐々木真輝