先割れスプーン

みなさん、おはようございます。
久しぶりに「先割れスプーン」を見かけました。小学校の給食の時には毎日使った先割れスプーンですが、時代とともに「箸の使い方を覚えない子どもが増えた」元凶のような扱いを受け、姿を消したように記憶しています。けれど、私が箸の使い方を教わったのは学校ではなく家庭でした。そんなことは学校に求めるのではなく家庭で教えるべきことでした(今となっては親が正しく持てないこともあり、残念です)。ですから正しい箸の持ち方を教えてもらったことは親に感謝すべきことの一つです。私たちは時々、問題の本質からはずれたことに原因を求め、すり替えてあたかも解決したかのように自分を納得させることがあります。これは問題の解決にならないだけでなく、別な複雑な問題を作りだしていることになります。本当の問題は何かをちゃんと見抜く知恵を神様から頂きましょう。

「ああ、あなたは心のうちの真実を喜ばれます。それゆえ、私の心の奥に知恵を教えてください。」詩篇51:6

今日はいつものように婦人会と祈祷会があります。

佐々木真輝