未来に備えて

みなさん、おはようございます。
昨日の午後、墓園でテントの設営がありました。はじめて業者に依頼しての大型テントを設置しました(昨年のような大雨があるか分かりませんが、今回はテストケースです)。雨が降らなければテントは不要ですし、そのための準備や撤収といった作業もいらなくなります。降ったら降ったでその時だ、という開き直りも、内輪のイベントならともかく、お客様をお招きし、お迎えするという性質を考えれば無責任です。どのあたりが適当な備え方なのかは費用対効果とか目的と性質を考えて決めなければなりませんが、何かしら備えておかなければならないのは間違いありません。さて雨対策も大事なことですが、より重要な自分の将来や教会のこれからの歩みが本当に豊かで神の愛といのちに溢れたものとなるために、私たちはどういう備えをし、どこに投資をや努力を傾けたら良いでしょうか。

「また、まことのいのちを得るために、未来に備えて良い基礎を自分自身のために築き上げるように。」テモテ第一6:19

今日は礼拝のあと、すぐに準備にとりかかって午後1:30から召天者記念の墓前礼拝となります。

佐々木真輝