親心

みなさん、おはようございます。
先日、お米を頂きました。最初に考えたことは「今度盛岡に行く時、娘に持っていけるなあ」ということでした。一人暮らしをしている娘のことは、基本的には本人任せですが、やはり気にはなっていて、何かあると「持っていってあげられるか」「教えてあげようか」などと考えます。親としては大したことができない者ですらこうなのですから、私たちの父なる神様はどれほど私たちのことを気にかけ、良いものを与えてくださることでしょうか。

「してみると、あなたがたは、悪い者ではあっても、自分の子どもには良い物を与えることを知っているのです。とすれば、なおのこと、天におられるあなたがたの父が、どうして、求める者たちに良いものを下さらないことがありましょう。」マタイ7:11

今日はいつものように婦人会と祈祷会があります。

佐々木真輝