言葉にできない

みなさん、おはようございます。
心にあるものを言葉に表現することはとても大事です(それが無理なら絵とか音楽とか、涙とか笑いとか)。信じることも、謝ることも言葉にしなければ本当とは言えませんし、疑いや悲しみ、怒りさえも言葉にしなければ心の中で屈折した感情の塊になるか、破壊的な形で外にあふれ出てしまいます。そうは言っても、やっぱり上手く言葉にできない時があります。そういう時は言葉になるまで待たなければならない、苦しい時です。しかし、そんな時でも、私たちの心の言葉にならない声を神様は聞いていてくださいます。

「御霊も同じようにして、弱い私たちを助けてくださいます。私たちは、どのように祈ったらよいかわからないのですが、御霊ご自身が、言いようもない深いうめきによって、私たちのためにとりなしてくださいます。」ローマ8:26

今日は午後からバプテスマに向けての学び会があります。

佐々木真輝