信頼と期待と喜びと

みなさん、おはようございます。
家内が犬のラルフに一生懸命「伏せ」を教えています。大好きなおやつを文字通りエサに。その様子を見ながら、従順を学ぶことは、主人に対する信頼と期待と喜びを学ぶことだということに気づかされました。どうしても「従う」という言葉にはマイナスイメージがつきまとってしまいますが、健全な従順さには大きな喜びがついて来るんです。

「信仰の創始者であり、完成者であるイエスから目を離さないでいなさい。イエスは、ご自分の前に置かれた喜びのゆえに、はずかしめをものともせずに十字架を忍び、神の御座の右に着座されました。」ヘブル12:2

家内は今日からまた病院です。金曜日の退院前にCTによる検査も行われます。

佐々木真輝