手軽には手に入らないもの

みなさん、おはようございます。
昨日、家内の実家から帰る前に、義父が「はらこ飯」を買って来てくれました。なじみのお店が定休日でさらに遠方の本店に足を伸ばし、わざわざ往復2時間かけて行ってくれたのです。弁当を受け取ってすぐに出発しなければならなかったので、なんだか申し訳なかったのですが、美味しくいただきました。たぶん遠く離れていて何もしてあげられない娘の願いをかなえてあげようという、気持ちを表すことに不器用な義父の心なのだと思います。手軽になんでも手に入る時代ですが、時間をかけてわざわざ買って来るという気持ちはそうそう手に入るものではありません。大事にしなければなりませんね。そして父としての神様も私たちによいものを与えてくださる方だということも忘れてはいけないポイントです。

「あなたがたも、自分の子がパンを下さいと言うときに、だれが石を与えるでしょう。…とすれば、なおのこと、天におられるあなたがたの父が、どうして、求める者たちに良いものを下さらないことがありましょう。」マタイ7:9-11

今日は午前中は婦人会、夜は祈祷会があります。

佐々木真輝