良い天気とは

みなさん、おはようございます。
天気予報では今日から天気が崩れ、クリスマスは大荒れになる地域もあるとか。北上あたりの予報でも雨や雪マークが並んでます。今日の大船渡での市民クリスマスや週末の予定のことを考えると、やはり天候を守ってくださいと祈りたくなります。
ところで、聖書の中では日照りなどの特別な場合を除いて、良い天気になるようにと祈っている場面はあまりないような気がします。太陽は私のためにだけ照っているわけではないし、雨は他の人のためにも降っているわけですから、当たり前と言えば当たり前ですね。自分の計画のために良い天気を願い求める祈りはありだとは思いますが、神様のお考えは私の思いさより遙かに高く深く、私が思う以上に恵み豊かだということを忘れないようにしましょう。

「わたしは季節にしたがって、あなたがたの地に雨、先の雨と後の雨を与えよう。あなたは、あなたの穀物と新しいぶどう酒と油を集めよう。」申命記11:14

今日は婦人会はありますが、祈祷会はお休みとなります。大船渡での市民クリスマスが行われますので祝福をお祈りください(私は司会を担当する事になりました)。

佐々木真輝