靴を投げつけるほど大事なこと?

みなさん、おはようございます。
ベツレヘム聖誕教会を管理をしている3つの宗派の聖職者たちが、互いの領分を巡って些細なことから掃除用のブラシをや靴を投げつけあう争いになったとか。そのもみ合いに参加した聖職者はおよそ100人。きっとクリスマスには愛と平和を説いたであろうそれぞれが何としたことかと思います。その記事を読みながら、私たちが他人と争う様々な事柄の中で、本当にぶつかってまで主張しなければならない価値あることってどれくらいあるのだろうかと考えさせられました。面子はその中には入らないはずですが、一番争いの原因になりやすいかもしれませんね。残り僅かな今年、心も穏やかに過ごしたいものです。

「争いを避けることは人の誉れ、愚か者はみな争いを引き起こす。」箴言20:3

佐々木真輝