5%の意味

みなさん、おはようございます。
震災の瓦礫処理が5%しか進んでいないということがニュースになっていました。もちろん、その大きな原因は瓦礫に含まれているかもしれない放射性物質への心配です。特に子供や孫がいる家族にとっては心配にきりがないというのは良く理解できます。同時に誰もリスクをとらなければ結局そのしわ寄せは被災地に返っていきます。一緒に頑張ろうとか、絆というような一時流行った言葉がなんとなく虚しく感じるのは私だけでしょうか。また他人ごととしてではなく、教会が互いの傷みや弱さを担うということも言葉だけで済ませてはいけないと強く戒められます。

「互いの重荷を負い合い、そのようにしてキリストの律法を全うしなさい。」ガラテヤ6:2

佐々木真輝