身を置いてみる

みなさん、おはようございます。
最近、歩道の雪はほとんどないのに、なぜかわざわざ車道を歩いている方がいるのにしばしば出くわします。アブナイのにどうしてかなあと思ってました。昨日、冬場の運動不足からそろそろ抜け出そうと、家と教会を歩いて往復したのですが、その時「なるほど」と思いました。雪がほとんどないとはいっても、ちょっとした日陰には少し雪が残っていて、それが結構歩きにくいんです。しかも解けたところもすっかり乾いているわけではないので、それもまた歩きにくい。そういう箇所が飛び飛びであるもんですから、いっそのこと乾いた車道を歩いたら楽そうだなあと思ったのです。皆さんがそういう理由で車道を歩いているかは定かではありません。が、実際にその状況に身を置いてみないと分からないことって結構たくさんあるものだということを再認識しました。

「牢につながれている人々を、自分も牢にいる気持ちで思いやり、また、自分も肉体を持っているのですから、苦しめられている人々を思いやりなさい。」ヘブル13:3

午前中はいつもどおり英語教室です。

佐々木真輝