忍耐と我慢の間

みなさん、おはようございます。
昨日は午後にヒューレット先生が訪ねてくださいました。その時の会話の中で、忍耐と我慢についての話題がありました。困難や苦痛を忍ぶにしても、我慢は他からの助けを拒んで自分で抱え込みますが、忍耐は他からの助けを受け入れながらしのいでいきます。似たような意味で使われることもある言葉ですが、我慢は喜びを奪い、忍耐は喜びを保ちます。そんなことを話しながら、今の自分は我慢しているのだろうか、忍耐しているだろうかと考える一時でもありました。

「どうか、主があなたがたの心を導いて、神の愛とキリストの忍耐とを持たせてくださいますように。」テサロニケ第二3:5

家内の体調はまずまず守られています。明日、一時帰宅する予定です。お祈り頂いた永田道生さんも今日には退院します(肺炎だったそうです)。

佐々木真輝