深く考える

みなさん、おはようございます。
昨日の朝メールで引用した「自分にしてもらいたいと望むとおり」という聖句について考えていました。自分だったらこうしてもらいたい、ということを浅薄にとらえると、相手の本当の気持ちや状況に気付かないまま、案外、自己満足や善意の押しつけになっている場合があるなあと思わされます。この御言葉が本当に意味のある原則となるためには、相手の立場に身を置いて考えることを徹底し、自己満足を捨てる必要がありますね。

「愛は寛容であり、愛は親切です。また人をねたみません。愛は自慢せず、高慢になりません。礼儀に反することをせず、自分の利益を求めず、怒らず、人のした悪を思わず、」コリント第一13:4-5節

佐々木真輝

さきほど入ったお知らせです。佐々木正伸さんが体調がわるくなり今朝、今朝急患で診てもらっています。どうぞお祈りください。