うわべではなく本質を

みなさん、おはようございます。
いつも英語教室に来ているある男の子はいつも乱暴な言葉遣いで、途中で脱走したり、つまらなそうにしているので、本当は来たくないのに親に来させられているのかなあ、なんて思っていました。ところが昨日お母さんと少しお話する機会があったのですが、どうも逆のようです。英語教室は好きなんだそうです。ちょっとビックリしました。そして見た目の態度は必ずしも好き嫌いを正直に映し出しているわけではないという当たり前のことを思い出しました。それは時々私たちにとって励まし、慰めであり、時に戒めです。うわべではなく本質を見抜ける者でありたいものです。

「人はうわべを見るが、主は心を見る。」サムエル第一16:7

佐々木真輝