立派な柱

みなさん、おはようございます。
昨日は大船渡で新しくベースを設置する土地で打合せをしてきましたが、そこには6月まで借りられることになっている小屋があります。もちろんそこも津波の浸水を受けています。小屋というには立派な作りで、柱も普通より太い木材が使われています。周辺には幾つもの被害の爪痕が残っていますが、その小さな小屋が波に洗われても持ちこたえました。それには高台にあって津波の力も弱まったとか、いろいろな好条件もあったのでしょうが、やはりしっかりした作りでなければ流されたり壊れたりした事でしょう。私たちも自分の人生を確かな土台の上にしっかり建て上げて行きましょう。

「与えられた神の恵みによって、私は賢い建築家のように、土台を据えました。そして、ほかの人がその上に家を建てています。しかし、どのように建てるかについてはそれぞれが注意しなければなりません。」コリント第一3:10

佐々木真輝